平成29年度採用大阪市交通局嘱託職員(バス運転手教習生)募集について

                 

[平成29年4月24日]

大阪市交通局では、将来のバス事業を支えるバス運転手を目指す方を求めています。
採用後6か月は、非常勤嘱託職員として接客対応等を行いながら、大型自動車第二種免許を取得していただきます。
その後、1年ごとの契約更新(勤務成績を評価)により、最長5年間、嘱託職員として勤務していただきます。
なお、バス事業を大阪シティバス株式会社へ事業譲渡(民営化)した場合は、希望者について大阪シティバス株式会社へ選考による転籍を予定しています。

 
 1 試験区分・採用予定者数・受験資格・採用予定日
 試験区分  採用予定者数  受 験 資 格  採用予定日
 バス
運転手
教習生
20名
程度 

昭和51年4月2日から

平成8年4月1日

までに生まれた方で、
学校教育法に定める

義務教育を修了している方 

・ 平成26年4月1日以前に普通自動車運転免許(AT限定を含む。)を取得している方で、大型自動車第二種免許(以下「大型二種免許」という。)をお持ちでない方*
・ 視力が両眼で0.8以上、一眼でそれぞれ0.5以上ある方(眼鏡などによる矯正も可能。)
・ 平成26年4月以降に運転免許の停止・取消処分を受けていない方で、現在の累積違反点数が3点以下の方
※ 採用後、大型二種免許を取得していただきます。 

平成29年
 10月1日 

*所持されている運転免許が、大型二種免許を取得できる条件に当てはまっているか、ご自身で判断が難しい場合は、大阪市交通局経営管理本部職員部人事課【(06)6585-6798】(午前8時30分~午後5時30分※土曜日・日曜日・祝日を除く)までお問い合わせください。

地方公務員法第16条各号に該当する方は受験できません。

・事業計画により採用予定者数が変更になる場合があります。 

                 
2 職務内容 
  接客対応等を行いながら、大型二種免許を取得し、路線実習等で経験を十分に積んでいただいた後、大阪市バスの 
  運行に従事します。 
                 
3 試験日程・試験方法 
日程(予定) 試験方法 備考
第1次
試 験
平成29年7月1日(土曜日)  択一式試験(*1)
作  文
適性検査
 *1 一般教養及び道路交通法に関する問題

第2次

試 験

平成29年7月下旬 個別面接
実技試験(*2)
身体検査

 *2 普通自動車運転免許(AT限定)で運転

   できる車で行います。 

・第1次試験において択一式試験の得点が一定基準に満たない場合は、作文の採点及び適性検査の判定は行いません。

・各試験の詳細については受験票等で通知します。  

                 
4 合格発表
試 験 発表日(予定) 発表方法
第1次試験 平成29年7月中旬 合格者に通知(郵送)するほか、合格者の受験番号を交通局ホームページに掲載します。
不合格者への通知は行いません。 

第2次試験

平成29年8月下旬
 
                 
5 採用後の流れ

 ・採用後は、非常勤嘱託職員として接客対応等を行いながら、大型二種免許を取得するために大阪市交通局が指定する自動車教習所

   へ通っていただきます。また、路線実習等で経験を十分に積んでいただきます。【採用から6か月間】  

 ・大型二種免許取得にかかる費用は大阪市交通局が支援します。ただし、運転免許センターでの免許交付時に必要となる免許交付

   手数料等は自己負担となります。(試験手数料1,750円、免許交付手数料2,050円)

 ・ 非常勤嘱託職員期間終了後は、常勤嘱託職員として市バスに乗務していただきます。

 ・ 採用から4か月以内に大型二種免許を取得できなかった場合、又は6か月の研修期間を経ても、運転技能に問題がある場合や、

    勤務態度が良好でない等の理由により、市バス運転手としての資質がないと判断される場合は、雇用期間中であっても雇用を終了

    する場合があります。

                 
  【採用後の流れ(標準的なモデル)】 
   採用までの流れ
                 

6 報酬等(以下の内容は改定等により変更されることがあります。)

  (1) 非常勤嘱託職員
      ・時給1,100円(日給6,600円)です。
        この他に、超過勤務手当や通勤手当を支給します。

      ・勤務時間、公休日については、自動車教習所及び大阪市交通局が実施する研修カリキュラムによりますが、1週あたり30時間

        程度、4週あたり8日です。

      ・年次有給休暇は3日付与します。
      ・社会保険が適用されます。
   (2) 常勤嘱託職員

      ・給与月額(地域手当込み)は、173,650円です。
         この他に、各種手当(通勤手当、超過勤務手当、期末・勤勉手当(いわゆる賞与)、住居手当、扶養手当等)をそれぞれの支給条件

         に従って支給します。 

       ・勤務時間、公休日については、勤務ローテーションによりますが、1週あたり40時間程度、4週あたり8日です。(早朝深夜勤務が

     あるほか、土曜日・日曜日、祝日に勤務が該当する場合には、当該日についても勤務日になります。)

       ・年次有給休暇は10日付与します。
       ・社会保険が適用されます。
 
7 受験の手続き
   (1) このページの下部の応募フォームから申し込みをしてください。
             【受付期間】

              平成29年5月25日(木曜日)午前10時00分~平成29年6月22日(木曜日)午後5時00分まで

        応募の受付は終了しました。

                 

             【注意事項】

              ・申込受付確認用にメールアドレスが必要になります。
              ・ドメイン指定を解除してください。(送信元アドレスは、recruit@kotsu.city.osaka.lg.jpです。) 
              ・使用する機器の不具合や通信障害等によるトラブルについては一切責任を負いません。
               ・システム管理等のため、一時的に利用できない場合がありますので、余裕を持って申込手続きを行ってください。
                 
申込みの流れ
① 応募フォームに必要事項を入力してください。
  ※ 申し込み後の内容確認はできませんので、画面印刷をするなど、控えを取ることを勧めます。
② 「OK」をクリックすると完了します。
③ 入力完了後、登録いただいたアドレスへ申込完了メールが届きます。必ず確認してください。
④ 受験票を郵送しますので、試験当日は必ず持参してください。
注 応募フォーム入力後、翌日になっても申込完了メールが届かない場合や、6月29日(木曜日)までに受験票が届かない場合は、大阪市交通局経営管理本部職員部人事課【(06)6585-6798】まで問い合わせてください。 
 
 <メールアドレスを持っていない方やインターネットでの申し込みが困難な方について>
封筒の表に「大阪市交通局嘱託職員(バス運転手教習生)受験申込書希望」と朱書きし、角形2号の返信用封筒(140円切手を貼付、郵便番号とあて先を明記)を同封し、平成29年6月12日(月曜日)(当日消印有効)までに大阪市交通局経営管理本部職員部人事課(採用事務担当)【〒550-8552 大阪市西区九条南1丁目12番62号】まで受験申込書を請求してください。 
                 
 (2) 運転免許証【原本】及び運転記録証明書(過去5年間)【原本】を試験日当日(7月1日)に試験会場へ持参してください。
             【注意事項】
               ・運転免許証及び運転記録証明書は受験資格を確認するために使用します。
        ・運転記録証明書は必ず平成29年5月17日(水曜日)以降に交付されたものを用意してください。
        ・試験会場にて「運転記録証明書」の提出がない場合は、受験資格の有無が確認できないため、受験することができません。
         (ただし、大阪市交通局が認める場合を除く。)
        ・運転記録証明書は自動車安全運転センターで交付しています。
         (郵送の場合は申し込みから交付まで7~10日程度必要です。)
                 
8 試験結果の開示 

    試験の結果、不合格の場合には、次の要領で申し出ることにより成績を開示します。ただし、それぞれの試験ですべての項目を受験

    された方に限ります。

                 
 (1) 開示する内容
       順位
 (2) 開示の請求ができる期間
       第2次試験合格発表の日から1か月間
        ※ 事前に電話で大阪市交通局経営管理本部職員部人事課【(06)6585-6798】へ連絡してください。
        (午前8時30分~午後5時30分 ※土曜日・日曜日・祝日を除く)
 (3) 開示する場所
    大阪市交通局経営管理本部職員部人事課
 (4)  開示に必要な書類
       顔写真付きの身分証明書(運転免許証、パスポート又は学生証等)
                 
9 その他 
   (1) この試験において提出された書類等は、いかなる理由であっても返却できません。
   (2) 試験結果についての電話及びメール等による問い合わせにはお応えできません。

   (3) 受験に際して収集した個人情報は、大阪市交通局職員採用試験の円滑な遂行のために用い、大阪市個人情報保護条例に基づき

         適正に管理します。

   (4) 大型二種免許試験時において下記の身体適性条件等に満たない場合は、雇用を終了することがあります。

   (5)  受験資格がないことや申し込みの内容に虚偽があることが認められた場合、又は大阪市交通局職員としてふさわしくない行為が

     あった場合などは合格を取り消すことがあります。 

             
 
 
 大型二種免許取得にかかる身体適性条件等  
  1 「道路交通法施行規則第23条」に定める大型二種免許の取得にかかる身体適性条件を満たすこと。   
    視        力… 視力(万国式試視力表又は同等のものにより検査した視力で、矯正視力を含む。以下同じ。)が両眼で〇・八以上、かつ、一眼でそれぞれ〇・五以上であること。    
    色彩識別能力… 赤色、青色及び黄色の識別ができること。    
    深    視   力… 三桿法の奥行知覚検査器により二・五メートルの距離で三回検査し、その平均誤差が二センチメートル以下であること。  
    聴      力… 両耳の聴力(補聴器により補われた聴力を含む。)が一〇メートルの距離で、九〇デシベルの警音器の音が聞こえるものであること。    
    運  動   能  力… 一 令第三十八条の二第四項第一号又は第二号に掲げる身体の障害がないこと。    
      二 一に定めるもののほか、自動車等の安全な運転に必要な認知又は操作のいずれかに係る能力を欠くこととなる四肢又は体幹の障害があるが、法第九十一条の規定による条件を付すことにより、自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがないと認められること。   
 
2 「道路交通法第90条」に定める病気等がないこと(教習所入所時に質問があります。) 
 
    一 次に掲げる病気にかかつている者   
        イ 幻覚の症状を伴う精神病であつて政令で定めるもの    
        ロ 発作により意識障害又は運動障害をもたらす病気であつて政令で定めるもの    
        ハ イ又はロに掲げるもののほか、自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある病気として政令   
        で定めるもの  
    一の二 介護保険法(平成九年法律第百二十三号)第五条の二に規定する認知症である者   
    二 アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚醒剤の中毒者  
                   

 

地方公務員法第16条(抜粋)

1 

成年被後見人又は被保佐人*
2  禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
3 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者
4  人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者
5 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

*準禁治産者を含む。

 大阪市交通局嘱託職員(バス運転手教習生)採用試験要綱(PDF版)はこちらをご覧ください。 (332KB; PDFファイル)

  

 

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