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3.市バスの取組み

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環境にやさしいバスの導入

  

   「大阪市自動車交通環境計画」に基づき、排出ガス中に含まれるNOx(窒素酸化物)やPM(粒子状物質)を低減するため、ハイブリッドノンステップバスなどの低公害車や、最新の排出ガス規制適合車の導入に努めております。

  

   

  

環境にやさしいバスの導入状況(平成23年9月1日現在)

  

 

 導入年月

 導入車両数(両)

 ハイブリッドノンステップバス

 平成19年3月

 23

 CNGバス

 平成7年1月

 17

 CNGノンステップバス

 平成11年3月

 89

 低公害化車両

 平成13年12月

441

 ISS付バス

 平成7年3月

   516※

  

 

  

(注1)平成23年9月1日現在、市バスの在籍車両数は710両です。

  

(注2)CNG:圧縮天然ガスを示します。

  

(注3)ISS:アイドリングストップ&スタートシステムを示します。

  

 

  

※ ハイブリッドノンステップバス23両、CNGノンステップバス3両、低公害化車両428両に取り付けている車両数を含みます。

 

ハイブリットバス

  

   減速時の制動エネルギーを有効に活用することにより、発進・加速時のエンジン負担を軽減することで、排気ガスのNOx(窒素酸化物)や黒煙を低減できる環境にやさしいバスです。
 

<ハイブリッドバスのシステム図>  

 

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(1)
 

減速時に発電機兼モーターが、発電機として働き、制動エネルギーを電気としてバッテリーに蓄えます。

(2)
 

発進・加速時にはバッテリーでモーターを駆動し、エンジンを補助します。

 

 


天然ガスバス

  

   クリーンなエネルギーの天然ガスが燃料で、大気汚染物質となるSOx(硫黄酸化物)や黒煙が全く発生せず、NOx(窒素酸化物)も低減できる環境にやさしいバスです。
 

<天然ガスバスのシステム図>  

 

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(1)
 

圧縮した天然ガスを高圧燃料容器に貯蔵します。
 

(2)
 

高圧の天然ガスをレギュレーターで減圧し、ミキサーで空気と混合させエンジンに供給します。

(3)
 

点火プラグにより着火し、爆発力によって動力を得ます。

低公害化車両の導入

  

 最新の排出ガス規制に適合したディーゼルバスを導入し、市バスの低公害化に努めております。
 

ISS(アイドリングストップ&スタートシステム)付バス

  

 バスの停止・発進に合わせて、エンジンの自動停止・自動再始動を行い、アイドリング時の排気ガスの排出量を低減するバスです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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