平成23年度 市営地下鉄における夏の節電対策について
| 平成23年6月21日 |
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今回の東日本大震災による影響を受け、関西においても今夏の電力不足が懸念される状況の中、去る6月10日に関西電力から大阪市に対して節電要請があり、当局では輸送力の確保を前提とした節電対策を実施することで、この要請に応えることといたしました。 具体的には、7月1日から9月22日までの間、電力需要が大幅に増加する平日の昼間時間帯(12時から15時)を中心に、お客さまの安全を確保するとともに利便性に最大限配慮しながら、駅や車内冷房温度を高めに設定することや、駅の照明の一部取り外しなどにより節電に取り組んでまいります。 特に照明の一部取り外しや、エスカレーターの一部停止につきましては、お年寄りや、身体の不自由な方などの安全かつ円滑な移動に十分配慮した上で実施してまいります。 当局では、これまでにも新技術を取り入れた省エネルギー車両や、電力消費量が少ない照明機器類の導入など省エネルギー化の推進に取り組んでまいりましたが、今般の節電の取組みによって、昨年の同期間における使用最大電力と比べ約7パーセントの削減を目指します。 お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、今後とも市営交通事業に対しまして、一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
※ 昨年の夏における12時から15時の間の使用最大電力(1時間当たり)の7パーセントの削減を目指します。 |
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