大阪・まち・再発見・ぶらりウォーク第1回「新緑とつつじ咲く大和川をぶらりあるき」を開催します

[平成29年4月14日]


地下鉄沿線を歩いて再発見!

2014年度から始まり、ご好評を頂きました「大阪・まち・再発見ぶらりウォーク」。

2017年度の第1回目は「新緑とつつじ咲く大和川をぶらりあるき」と題して実施いたします。

みなさま、お気軽にご参加ください。(主催:大阪市交通局難波駅務運輸)

 

※2017年度実施予定のコース一覧


 

大阪・まち・再発見・ぶらりウォーク


【第1回】

 新緑とつつじ咲く大和川をぶらりあるき ≪約9キロ 家族向き 街歩き≫

 

実施日

平成29年4月29日 (土曜日・祝日)

 

雨天決行(気象警報が発令もしくは恐れがある荒天時は、中止とさせていただきます。)

※ 中止時は、朝7時に地下鉄各駅の改札付近にポスターを掲出します。

※ 朝8時からは、市営交通案内センター 電話06-6582-1400(8時から20時)でもお問い合わせが可能です。

 

集合(受付)時間

 9時30分~10時00分

 

集合(受付)場所

 地下鉄御堂筋線 あびこ駅 2号出入口  徒歩8分(約800m)我孫子公園【スタート】

あびこ駅構内図


コース概要

 

あびこ駅2号出口 ⇒ 我孫子公園【スタート】 ⇒ あびこ観音 ⇒ 我孫子南中学校前 ⇒ 吾彦大橋 ⇒ おかりば公園(休憩場所) ⇒ 新浅香山小学校北 ⇒ 西除川北側道路 ⇒ 阪和線浅香駅 ⇒ 浅香山公園 ⇒ 大和川沿い ⇒ 旧浅香山浄水場(つつじ) ⇒ 大和川河川公園(休憩・トイレ) ⇒ 遠里小野橋 ⇒ 阪堺電車我孫子車庫南 ⇒ 十三間川(せせらぎの小径) ⇒ 北島交差点 ⇒ 加賀屋新田会所跡 ⇒ 住之江公園駅4号出入口・・・住之江公園南北改札前【ゴール】(約9キロメートル)

 

予定であり天候や道路工事等の関係でコースを変更することがあります。

 

参加方法

 (1)各開催日の受付時間(9時30分~10時)に出発駅のスタート受付でコースマップと缶バッジをお渡しします。

 (2)コースマップと矢印を頼りに史跡・旧跡を訪ねながらゴールとなる駅を目指していただきます。

 【ゴールポイントは16時をもって終了いたします。あらかじめご了承ください。】

 

参加費

 無料。ただし交通費、拝観料等は各自でご負担ください。

 

持ち物

 歩きやすい服装・弁当・飲み物・雨具など。

 

その他【注意事項】

 1.健康状態がすぐれない方は、ご遠慮ください。

 2.天候等の理由により、コースを変更することがあります。

 3.参加者のけがや他に与えた損害等については、主催者は一切責任を負いません。万一生じた場合は、参加者の負担となります。

 4.定められたコースから離れる場合は、棄権されたものとみなします。

 5.道いっぱいに広がると他の歩行者や車両の妨げになります。

 6.歩行喫煙やたばこのポイ捨てはやめましょう。

 7.ごみ・空き缶等は各自で持ち帰りましょう。

 8.交通ルールを守りましょう。

 9.神社仏閣をお参りの際は、参拝のルールをお守りください。

 10.係員の指示に従わない場合は、参加者とみなしません。

 

◆ お問い合わせ  市営交通案内センター  電話06-6582-1400(8時から20時 )



参考:今回の見どころ

【あびこ観音】
正式には「吾彦山」、寺号を「大聖観音寺」と称し、日本最古の観音信仰道場・厄除けの寺として有名です。昔、この地に住んでいた依羅吾彦という勢力のある一族が、百済の聖明王から身の丈約5cmの小さな観音像を贈られました。人々は御堂を建てて信心しましたが、今から約1400年前、聖徳太子がこの地を訪ねられた際、観世音菩薩のお告げを受け、当寺を創建されたと伝えられています。毎年恒例の「節分厄除大法会」は、厄除開運・無病息災・諸願成就を祈る人々でにぎわっています。

あびこ観音


【旧浅香山浄水場・浅香山緑道】
旧浅香山浄水場は、1910年(明治43年)4月に通水し、近代水道としては全国18番目である。
当初は、大和川から原水を取水していたが、大和川の水質の悪化に伴って取水は中止され、事実上「浄水場」ではなく「配水場」である。
浅香山緑道は、旧浅香山浄水場と隣接する、浅香山公園と大和川公園を結ぶ緑道です。緑豊かで大和川沿いの散策を楽しめます。
旧浅香山浄水場に植えられている樹齢約80年を超えるツツジと、新しく植えたツツジの合計2500株を、延長約600mに渡り楽しんで頂けます。
見ごろを迎える4月後半から5月前半には「浅香山つつじまつり」が催されます。

旧浅香山浄水場・浅香山緑道


【十三間川(せせらぎの小径)】
十三間川に整備された都会の中のせせらぎです。
十三間川は主に舟運や排水を目的にとして造られた堀川で、近年その機能をなくしてからは、水枯れや汚水の滞留などが発生していました。
そこで、市民に憩いの場を提供するために、せせらぎを復活させたのが現在の姿となっています。
十三間川には大和川の浄化水が流されており、自然石や小橋、遊歩道の間を流れるよう工夫されています。

十三間川(せせらぎの小径)


【加賀屋新田会所跡】
この周辺の地域は、延享2年(1745年)、加賀屋甚兵衛によって干拓が開始されました。
この埋立ては、その後数回にわけて北へ北へと拡張されていきます。これらの民間資力による開拓事業は、幕府の崩壊で終わりますが、その間の開拓総面積は、今日の大阪市域のほぼ3分の1にもあたるものです。
なお当地の会所建築は宝暦4年(1754年)のことです。小堀遠州流の築山林泉回遊式庭園や数寄屋風の建物が一部現存し、大正時代に「愉園」と名づけられ大阪名園の一つになっています。
平成13年12月11日には、大阪市有形文化財・史跡に指定されています。

加賀屋新田会所跡


ゴール到着予想時間 11時30分~13時00分ごろ

(ゴール受付は15時30分まで、ゆっくりとお楽しみください。)

【大阪市交通局】 〒550-8552 大阪市西区九条南1丁目12番62号(地図)   電話番号:(各担当の電話番号等はこちらから  
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