大阪・まち・再発見・ぶらりウォーク第7回「大阪市中央公会堂100周年記念 都心のオアシス中之島をめぐる」を開催します

[平成30年2月14日]


地下鉄沿線を歩いて再発見!
毎回、ご好評を頂いております「大阪・まち・再発見ぶらりウォーク」。

2017年度の第7回目は“大阪市中央公会堂100周年記念 都心のオアシス中之島をめぐる”と題して実施いたします。
みなさま、お気軽にご参加ください。(主催:大阪市交通局難波駅務運輸)

※2017年度予定のコース一覧
 

大阪・まち・再発見・ぶらりウォーク
【第7回】
 “大阪市中央公会堂100周年記念 都心のオアシス中之島をめぐる” ≪約8キロ 家族向き 街歩き≫

 

実施日
平成30年2月24日(土曜日)


雨天決行(気象警報が発令もしくは恐れがある荒天時は、中止とさせていただきます。)
※ 中止時は、朝7時に地下鉄各駅の改札付近にポスターを掲出します。
※ 朝8時からは、市営交通案内センター 電話06-6582-1400(8時から20時)でもお問い合わせが可能です。


集合(受付)時間
9時30分~10時00分


集合(受付)場所
 大阪市営地下鉄 長堀鶴見緑地線 大阪ビジネスパーク駅 改札前フロアー 【スタート】
  

大阪ビジネスパーク駅構内図

 

コース概要
 大阪ビジネスパーク駅【スタート】 ⇒ 川崎橋 ⇒ 南天満公園 ⇒ 中之島公園【休憩適地】 ⇒ 

⇒ 大阪市中央公会堂【見学コースあり】 ⇒ 北浜・淀屋橋のレトロモダン地区 ⇒ 水上 瀧太郎「大阪の宿」文学碑 ⇒ 中之島バンクス ⇒ 小説「泥の河」舞台の地碑  ⇒ 中之島漁港 ⇒ 川口基督教会 ⇒ 

⇒ 阿波座駅7号出入口【ゴール】(約8km)


予定であり天候や道路工事等の関係でコースを変更することがあります。

 

参加方法
(1)各開催日の受付時間(9時30分~10時)に出発駅のスタート受付でコースマップと缶バッジをお渡しします。
(2)コースマップと矢印を頼りに史跡・旧跡を訪ねながらゴールとなる駅を目指していただきます。


※ 2017年度からスタンプカードを導入しました。ぶらりウォークご参加1回ごとにゴールでスタンプ1個を捺印します。通算で4回、7回(第5回ぶらりウォーク中止のため8回から変更)ご参加いただいた方には記念品を進呈いたします。


【ゴールポイントは15時30分をもって終了いたします。あらかじめご了承ください。】


参加費

無料。ただし交通費、拝観料等は各自でご負担ください。

 

持ち物
歩きやすい服装・弁当・飲み物・雨具など。


その他【注意事項】
 
1.健康状態がすぐれない方は、ご遠慮ください。
2.天候等の理由により、コースを変更することがあります。
3.参加者のけがや他に与えた損害等については、主催者は一切責任を負いません。万一生じた場合は、参加者の負担となります。
4.定められたコースから離れる場合は、棄権されたものとみなします。
5.道いっぱいに広がると他の歩行者や車両の妨げになります。
6.歩行喫煙やたばこのポイ捨てはやめましょう。
7.ごみ・空き缶等は各自で持ち帰りましょう。
8.交通ルールを守りましょう。
9.神社仏閣をお参りの際は、参拝のルールをお守りください。
10.係員の指示に従わない場合は、参加者とみなしません。


◆ お問い合わせ  市営交通案内センター  電話06-6582-1400(8時から20時 )


参考:今回の見どころ

 

【 川崎橋 】

    大阪市北区天満と都島区網島町を結ぶ、大川に架かる自転車・歩行者専用斜張橋。橋が架かった場所には、江戸時代に天満川崎と備前島を結ぶ渡しがあり、付近に家康を祀る川崎東照宮や、町奉行所付御救米蔵として建てられた川崎御蔵、破損奉行屋敷、町奉行与力屋敷などが建った。明治10年(1877)、私設橋が架けられ通行料一人三厘を徴収したことから、「ぜにとり橋」と呼ばれていたらしい。この橋も明治18年(1885)の大洪水によって流失へ。現在の橋は昭和53年、中之島公園と千里万博公園を結ぶ大規模自転車道の一環として架設され、橋形式は高い塔からケーブルを出し、桁を吊った橋長129.2m、幅員3mの二径間連続斜張橋で、歩道橋として振動が少ないよう、また河岸公園地の橋として環境と調和するよう設計に配慮されたとして、土木学会から賞を受けている。この橋の近くで、春の造幣局桜の通り抜け、夏の天神祭船渡御などの行事が行われるため通行者も多い。

 
 川崎橋

 

 

【 南天満公園 】

南天満公園は、大阪市北区の大川北岸沿いにある都市公園。主に天満橋から天神橋の間に位置する。公園内には3面の人工芝コートを持つ南天満庭球場(屋外テニスコート)や、大阪府道801号大阪吹田自転車道(自転車道)と施設を共用している桜並木道がある。大川沿いのサクラの名所の一つである南天満公園では、毎年4月には花見をする来訪者で賑わう。また、桜の季節のみ夜間ライトアップも行われている。 また公園内には、数々のモニュメントがある。

・天満の子守歌歌碑

・淀川三十石船舟歌歌碑

・天満青物市場跡碑

・将基島粗朶水制跡碑

南天満公園

 

【 中之島公園 】

    堂島川と土佐掘川にはさまれた水辺公園。延長約1.5キロ、面積10.6haの緑あふれる都心のオアシスとして市民に親しまれている中之島公園は、明治24年(1891)大阪市で初めて誕生した公園だ。当時の公園内には、これも大阪初のビア・ガーデンがオープン、カフェとともに都市的な憩いを提供した。現在の公園内には、約310種類およそ3,700株からなるバラ園があり、5月中旬と10月中旬に見ごろを迎える。年末にはライトアップもなされ、見物客で賑わう。付近には中央公会堂や府立中之島図書館など、レトロなビルが立ち並び、その景観は「大阪みどりの百選」にも選ばれている。

 

 

  

中之島公園

 

【 大阪市中央公会堂 】

大阪・中之島の緑と水に囲まれ赤レンガが映える大阪市中央公会堂は、文化、芸術、社会活動の場として利用されているレトロ建築であり、大阪城天守閣とともに大阪市のシンボルでもある。建物は鉄骨煉瓦造の地上3階、地下1階。ネオ・ルネッサンス様式を基調としつつ、バロック的な壮大さを持ち、細部にはウィーン分離派様式も取り入れられている。アーチ状の屋根と、洋画家の松岡壽によって天地開闢が描かれた特別室の天井画・壁画が特徴だ。竣工は大正7年(1918)、建設費の100万円(現在の50億円)は、当時の株式仲買人の岩本栄之助の寄付によるもの。設計者は明治時代の建築界を代表した岡田信一郎と辰野金吾ら。2002年には改修工事が終了し、80年ぶりに竣工当時の姿として甦った。かつて社会福祉家のヘレン・ケラーや、ソ連の宇宙飛行士・ガガーリンなども訪ねている「大集会室」は、現在、講演会やコンサート会場として利用されているほか、地下1階の「中之島倶楽部」では、レトロ&モダンな雰囲気の中で洋風創作料理をゆっくり楽しめる。

 
 中央公会堂

 

【 北浜・淀屋橋のレトロモダン地区 】

    中之島・北浜・淀屋橋地区には、明治・大正時代に建設されたレトロな雰囲気やモダニズムあふれるビルが多数残っています。

 

 

 

 

【 水上 瀧太郎「大阪の宿」文学碑 】

    水上瀧太郎の代表作「大阪の宿」が彫られた文学碑。大阪人気質の様々な登場人物を配し、水の都のそこはかとない哀愁と季節の移り変わりを淡々と描いたこの作品は、大阪のあわただしい日常と生活を美しく描いたものです。 
 
   水上 瀧太郎「大阪の宿」文学碑
 
 
  
【 中之島バンクス 】
    中之島バンクスは、堂島川左岸の堂島大橋から玉江橋までの全長400mの親水空間。京阪中之島線建設の復旧工事に併せて河川敷に空間を生み出し、2008年、中之島エリアが国土交通省に社会実験区域の指定を受けたことにより、民間による河川空間活用の枠組みができました。これを受けて、大阪府による事業コンペで、デザインとクリエイティブをコンセプトに提案された施設が民間により設置され、現在はミュージアムや飲食店舗、チャペルなどが運営されています。
 
  中之島バンクス
 
【 小説「泥の河」舞台の地碑 】
   小説「泥の河」は、昭和30年代の大阪、安治川の河口を舞台にした、作家 宮本 輝さんのデビュー作品。平成23年、土佐堀川にかかる湊橋南詰(土佐堀3丁目5)に、「泥の河」の文学碑が江戸堀連合振興町会や宮本さんと旧知の方々の呼びかけで建立されました。
 
  小説「泥の河」舞台の地碑
 
【 中之島漁港 】
    水都大阪の中之島GATEサウスピアで、「大阪の水辺の空間を活性化する」取り組みとして、2015年2月にオープンした中之島漁港。全国各地の漁港から獲れたての魚が活きたまま街に運び込まれ、プロの料理人をうならせる鮮度、品質、美味を手頃な価格で提供する新しい仕組みの鮮魚取引所です。
  
  中之島漁港
 
【 日本聖公会 川口基督教会 】
    明治2年(1869)に長崎からやってきた米国聖公会宣教師ウィリアムス主教が英学講義所を開校して、英語による礼拝を始めました。明治14年(1881)教会が設立され、大正9年(1920)に現在の礼拝堂が建設されました。ゴシック風の重厚なデザインが居留地時代の雰囲気を残しています。
 
   日本聖公会 川口基督協会


 

ゴール到着予想時間 12時30分~13時30分ごろ(ゴール受付は15時30分まで、ゆっくりとお楽しみください。)


【大阪市交通局】 〒550-8552 大阪市西区九条南1丁目12番62号(地図)   電話番号:(各担当の電話番号等はこちらから  
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