BRT社会実験の運行計画(案)の策定について

 [平成29年12月15日]


 地下鉄今里筋線延伸部における需要の喚起・創出及び鉄道代替の可能性の検証のためのBRT社会実験について、平成31年度中にBRT社会実験の開始に向け、運行計画(案)を下記のとおり策定しました。

 

 ■BRT社会実験の運行計画(案)


〇運行ルートについて  運行ルート図

 

 地下鉄今里筋線の延伸区間である今里~湯里六丁目を基本としつつ、お客さまの利便性が向上し、 需要の喚起・創出につながるルートも含めて比較検討を行いました。  

  需要予想結果や地下鉄ネットワークとの接続などを踏まえ、運行ルートは①今里~杭全~湯里六丁目~長居、②今里~杭全~あべの橋のルートを組み合わせたルートとしました。

〇運行頻度について


 運行頻度については、地下鉄今里筋線並みの運行頻度(ルート①:3本/時、ルート②:3本/時)を確保することを基本とし、ご利用の少ない平日の早朝・夜間、土休日の運行頻度については、それぞれルート①:2本/時、ルート②:2本/時としました。
〇停留所について

 並行路線バスとの競合に配慮しつつ速達性が確保できるよう、中間停留所は地下鉄今里筋線の延伸区間(今里~湯里六丁目)にのみ設定し、その間隔は地下鉄並みの約1㎞間隔とし、既存バス停留所位置を考慮した位置とします。

 また、鉄道との乗換結節点となる今里や杭全等については、乗換利便性を考慮した位置とします

 

 ※並行路線バスの運行ルート及び頻度はBRT社会実験中も維持するものとします。


 平成29年12月15日から平成30年1月14日まで受け付けておりました本運行計画(案)に

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