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長堀鶴見緑地線では、可動式ホーム柵の導入に合わせて、プラットホームと列車の乗降口との段差および隙間を小さくするため、ホーム床面を乗降口に向けてスロープ状にかさ上げするとともに、ホーム先端に櫛状のゴムを設置し、車椅子をご使用のお客さまでもスムーズに乗降いただけるような方策を実施しています。
すきま対策※1
列車とホームは接触しないようすきまをあけています。 ゴム製のすきま材を設置し、すきまを最小20ミリメートルとしました。
段差対策※2
乗降口の床面を部分的にかさ上げし、ホームと車両床面高さの段差を 0~15ミリメートルとしました。
渡り板による 乗車状況
渡り板なしの 乗車状況
施工前
施工後
車いすをご利用の方には、「渡り板」なしでも乗降がしやすくなりました