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お客さまの駅ホームからの転落や列車との接触事故を防止するため、平成18年度に開業した今里筋線において、可動式ホーム柵を導入しました。また、既設路線では、長堀鶴見緑地線が、平成19年度から工事に着手し、平成23年10月に全17駅で可動式ホーム柵の設置を完了しました。
また、現在計画している路線としては、千日前線が平成26年度の導入を目標に、列車を自動で定位置に停止させるATO運転に対応するための車両の改造や信号施設の改造、柵本体の製作を実施しています。
御堂筋線は、転落件数も多く早急に対応するため、特に件数の多い天王寺駅と心斎橋駅の2駅に平成26年度に設置する計画としています。
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