回数カード

 

   交通局では「回数カード」を発売しています。この「回数カード」は市営交通すべての路線で利用できます。 大人券は1枚3,000円で3,300円分、小児券は1枚1,500円で1,650円分ご利用いただけます。

回数カードってなに? | ご利用方法 | 回数カード等発売場所

回数カード見本

回数カードってなに?

  • 地下鉄・ニュートラム・バスを回数カードで利用区間にかかわらず、自由にご利用できます。
  • 乗車区間に応じ、自動的に料金を減額するシステムを採用したカードです。
  • 有効期限がありません。
  • 地下鉄・ニュートラムとバスの乗継割引も適用されますので、さらにお得です。

発売額 利用可能額
大人

3,000円

3,300円

小児

1,500円

1,650円

(従来の回数券と同じ割引率です)
※身体障がい者の方など割引料金が適用になる方へは、特別割引回数カードも発売します。

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ご利用方法

地下鉄・ニュートラムをご利用のとき

   乗車時、回数カードを直接改札機へ投入してください。1区料金(大人180円、小児90円)が減額されます。降車時にもう一度回数カードを改札機へ投入してください。 乗車区間料金から1区料金を差し引いた額(2区の場合60円)が減額されます。

改札機へ投入

※回数カードの残額が1区料金に満たない場合は、改札機はとおれません。
  ・新しい回数カードと2枚重ねて、赤い改札機をご利用ください。
  ・券売機で新しい回数カード、レインボーカード、現金で不足分を追加して普通券に引き換えてからご利用ください。

バスをご利用のとき

   降車される時に回数カードをカード投入口へ投入してください。
料金(大人210円、小児110円)が減額されます。

 ※回数カードの残額がバス料金に満たない場合は新しい回数カード、現金、レインボーカードで不足分を追加してください。

カード投入口へ投入

地下鉄・ニュートラムとバスを乗り継ぐとき

<地下鉄・ニュートラム→バス(大人の場合)>

  • 地下鉄・ニュートラム
       乗車時、降車時とも、回数カードを改札機へ投入してください。乗車時に180円、降車時に乗車区間料金から1区料金を差し引いた額が減額されます。
  • バス
       降車時に回数カードをカード投入口に投入します。乗継割引(100円)が適用されるので、カードからは110円のみが減額されます。

<バス→地下鉄・ニュートラム(大人の場合)>

  • バス
    降車時に回数カードをカード投入口に投入してください。
    バスの料金(210円)が減額されます。
  • 地下鉄・ニュートラム
    乗車時に80円、降車時に乗車区間料金から1区料金を差し引いた額が減額されます。
精算機

精算機

例えば・・・
<ケース1>
   梅田~本町間の定期券をお持ちの場合で、梅田からなんばまで利用するようなときは回数カードで精算できます。 精算機に定期券投入後、回数カードを投入して精算して下さい。この場合、本町~なんば間の180円を減額して精算券を発行します。
<ケース2>
   梅田から本町(1区)まで有効な普通券を持っていて、天王寺(3区)まで乗り越したときなどは、回数カードでは精算できません。 精算機に現金またはレインボーカードを投入して精算して下さい。

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(利用上のご注意)

  • 回数カードは地下鉄・ニュートラム・バスでのみご利用いただけます。他社線ではご利用いただけません。
  • 地下鉄・ニュートラムから相互直通運転をしている北大阪急行線・阪急線・近鉄線にまたがって乗車される場合は、あらかじめ自動券売機に回数カードを挿入し、接続駅(江坂駅・天神橋筋六丁目駅・長田駅)までの普通券に引き換えてご乗車いただき、降車駅で精算してください。
  • レインボーカードや普通券の不足額を回数カードで精算できません。
    (現金またはレインボーカードで精算してください。)
  • 回数カードの払戻しはいたしません。

<自動券売機において回数カードで引き換えできる券種>

  • 普通券
    ※上記以外は回数カードで引き換えできません。


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